No.0019 競馬カルトクイズ

問題16. カテゴリ『珍名馬』
オグリキャップが中央移籍後初めて敗れたレースは?







解答16.
天皇賞・秋



解説16.
オグリキャップは中央競馬栗東トレーニングセンターの瀬戸口勉厩舎に転厩後、中央競馬初戦は3月6日のペガサスステークス(現・アーリントンカップ)。

河内洋を鞍上にゴール前鋭く伸びて白星発進。しかしクラシック登録の資格が無かったため、オグリキャップは皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、菊花賞には出走出来ず、毎日杯(3月27日)、京都4歳特別(5月8日)、ニュージーランドトロフィー4歳ステークス(6月5日)に出走することとなった。これは、後に「追加登録」という制度を導入する一因となった。

東上初戦となったニュージーランドトロフィー4歳ステークスは、馬なりで2着リンドホシに7馬身差の圧勝。走破タイムの1分34秒0は、3週前のJRAGI安田記念(優勝馬ニッポーテイオー)の1分34秒2を上回るものであった。

その後、高松宮杯(7月10日:当時は芝2000mのJRAGII)、秋初戦の毎日王冠(10月9日)と古馬との対戦でも問題なく勝利を収め、地方競馬から通算の連勝記録を14、重賞の連勝記録を11とした。

初めてのJRAGI挑戦となる天皇賞(秋)(10月30日)では、前年末から天皇賞(春)、宝塚記念を含め重賞5連勝の快進撃を続ける同じ芦毛のタマモクロスとの「芦毛対決」が注目を集めたが、同馬の2着に敗れ、連勝はストップした。






posted by 競馬カルトクイズ博士 at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 名馬
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